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コバヤシユウジ
マジシャン/パフォーマー
学生時代から映像を学び、自主制作映画の制作に取り組む。
その後、大学院へ進学してメディアアート学を専攻し、学業と並行して関心のあったクロース・アップ・マジックを本格的に始める。
「映像とマジックは同じ」という視点からマジックの世界に没頭する。
現在は東京工芸大学芸術学部の非常勤講師として、
「映像演習」「映像演出論」など映像に関する講義を担当している(2008年〜)。
また、ものつくりや映像制作などをおこなうB型作業所で非常勤としても勤務。
「より身近な場でマジックを楽しんでもらいたい」
人との関わりを楽しむ、路上パフォーマンス活動を開始。
本格的なクロースアップ・マジックを披露し、2007年には東京都公認大道芸人「ヘブン・アーティスト」のライセンスを取得する。
クロースアップ・マジックに加え、スティルト(足長)パフォーマンスでも活動。
フォーマルなスタイルからサイレント、コメディ、ホラーまで多様なキャラクターを使い分け、子供から高齢者まで幅広い世代に向けたパフォーマンスを行っている。大道芸フェスティバルをはじめ、各種イベント、パーティー、ワークショップなど、多様な場で活動中。

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